美貌の叔父さま

美貌の叔父さま

いくつになっても美しい方。
シンタローが幼い頃からパパより大好きだった「美貌の叔父さま」です。
たしか滅多に会えないんじゃなかったでしょうか。いったいどこで惚れたの?

はじめて描きました。サービスという人もこのタイプの顔の人も。
サービスさまを描くとき「絶対美人に描かなければいけない」という思いがしました。
他のキャラは多少崩れてもいいと思えるのに。
柴田亜美漫画の最初で最高の美貌の持ち主さんではないかと思います。

高貴な色、例えば黒か紫などの色がいちばん似合う方です。
黒いぶあついコートは南国ではとても暑く、かなり胸元開けてますから雪国では寒いと思われますが、きっといつでもどこでも汗ひとつ流さず、震えもしないこの方。

赤子すり替えとかやっていることは案外姑息な気もします。
一生隠し続けるつもりだったんでしょうか。
そんな思いを持ったままシンタローと会い、そのたびジャンの面影を重ねる...
あぁ、なんかすごい暗い人に見えてきた。